生態系計測研究領域では、リモートセンシングや GIS (地理情報システム、Geographic Information Systems)を利用して農業生態系を計測し情報化する手法、および農業環境情報を解析するための数理的・統計的手法の開発に関する研究を実施しています。
生態系計測研究領域長
生態系計測研究領域の研究職員
農環研特別研究員
- 石原 光則
最近の成果 ( プレスリリース より )
最近の成果 ( 研究成果情報 より )
- 遺伝子組換え水稲と非組換え水稲の広域での交雑率を簡便に推定する指標を開発 (2011)
- 高頻度観測衛星データ(MODIS)を用いて作物生育の時空間変化を評価する (2011)
- 水田で使用する農薬の河川における濃度変化を予測し地図上に表示するシミュレーションモデルの開発 (2010)
- 道路沿いのセイヨウナタネは草刈りなどの攪乱が多い環境に生育しやすい (2010)
- 生物多様性に関する情報を収集、蓄積、提供するためのWEB版農業景観調査情報システム(RuLIS WEB) (2010)
- 「谷津田」に代表される枝流水田の分布状況の空間指標としての役割 (2010)
- 露地野菜畑における土壌流亡や栄養塩流出を解析するためのモニタリングシステム (2009)
- 作物からの分光反射率画像を長期間自動的に記録し生育状態を追跡するシステム (2009)
- 明治時代初期の関東地方の土地利用をインターネットで閲覧できるシステムを開発 (2008)
- 東アジアの土地被覆・土地利用の時間的変化を広範囲で捉えるための植生指数データセット (2008)
- 広域的な栽培暦情報を集積し、共有するためのWeb データベース (2007)
- 群落光吸収率・光利用効率の遠隔評価のための新反射スペクトル指数 (2007)
- 空間情報技術による山岳アジア焼畑生態系の土地利用履歴と炭素ストックの広域評価 (2007)
