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農業と環境 No.165 (2014年1月1日)
独立行政法人農業環境技術研究所

つくば科学フェスティバル2013 が開催された

昨年の11月9日 (土曜日)と10日 (日曜日)に、つくばカピオ (茨城県つくば市) で、「つくば科学フェスティバル2013」 が開催されました。

このイベントは、青少年が楽しみながら科学の楽しさや大切さを学ぶ科学イベントとして、つくば市などが毎年開催しています。2013年も市内の多くの研究機関や学校・団体が、科学実験や体験・展示など、さまざまな企画を実施しました。

農業環境技術研究所は、2日間にわたってブース展示をおこないました。今回は「つくばの農業環境 むかしといま」 というテーマで、歴史的農業環境閲覧システム(HABS)や昔の写真で、いまと130年前の農業環境の変化を実感してもらいました。また、恒例の農環研クイズを、多くの方に楽しんでいただきました。

小学生が指先を画面に触れてシステムを操作しています(つくば科学フェスティバル2013)(写真)

タッチパネルモニターに昔の地図(迅速測図)を表示

つくばのむかしといま:なぜ草原や林が減ったの?(つくば科学フェスティバル2012)(写真)

つくばの農業環境の変化をパネルで解説しました

130年前の地図に昔の写真などを貼り付けたパネル展示(つくば科学フェスティバル2012)(写真)

つくば市の130年前を大型パネルで展示しました

昔の地図を見てクイズに挑戦(つくば科学フェスティバル2012)(写真)

恒例の農環研クイズに挑戦してもらいました

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