概要

FACE(開放系大気CO2増加)実験施設 FACE(開放系大気CO2増加)実験施設は、将来予測される高い大気CO2濃度に対して、農業生態系がどのように応答するかを、屋外の囲いのない条件で実証するための実験施設です。

要約


What’s new

2016/1/5
文献リストを更新しました。
2014/2/17
PCP_2014Feb_FACE つくばみらいFACEの写真がPlant and Cell Physiology-2014年2月号(Special Focus Issue Plant Response to CO2)の表紙を飾っています。

安立さん(元農環研、現:国環研)らの論文とCharlesさん(元農環研、現Azusa Pacific University)の論文が掲載されています!
2014/1/22
矢野さん(東工大)らの論文と岡田さん(農環研)らの論文がSoil Biology and Biochemistryに掲載されました!
2014/1/22
林さん(農環研)らの論文がNutrient Cycling in Agroecosystemsに掲載されました!
2014/1/22
臼井さん(農環研)らの解説記事が化学と生物に掲載されました!
2013/8/16
張さん(東京大学)の論文がJournal of Experimental Botanyに掲載されました。
2013/5/15
Zhuさんの論文がChinese Science Bulletinに、下野さんの論文がGlobal Change Biologyに掲載されました。
2013/5/14
解説記事「つくばみらいFACE実験によるイネの高CO2応答の検証」が光合成研究に掲載されました(PDFが開きます)。
2013/3/7
プレスリリース: 高CO2濃度によるコメの増収効果は高温条件で 低下―気候の違う2地点のFACE(開放系大気二酸化炭素増加)実験により確認―
2012/4
つくばみらいFACE、日本語版HPの開設
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