プレスリリース・お知らせ
2012年4月24日(共同発表)
害虫に殺虫剤抵抗性を持たせる共生細菌を発見 −殺虫剤抵抗性は害虫自身の遺伝子で決まるという常識を覆す−
2012年3月30日
重要害虫フジコナカイガラムシの性フェロモンの化学構造を決定 ―日本初のコナカイガラムシ類に対する発生予察用誘引剤の市販へ―
2012年3月7日
カドミウムをほとんど含まないコシヒカリ、イオンビーム照射で作出に成功 ―安全なお米を生産現場から食卓へ―
2011年12月21日
チャの主要害虫チャノコカクモンハマキの発生周期を解明 ―長期モニタリングデータを使い年周期と世代周期を検出―
2011年12月19日
外来植物のセイタカアワダチソウを衰退させ在来植物を中心とする植生に誘導する ―土壌環境をコントロールしてセイタカアワダチソウの蔓延を防ぐ―
2011年11月25日
生分解性プラスチックを分解する酵素の大量生産に成功 ―農業現場に設置したマルチフィルムを短時間で分解―
2011年11月15日 (お知らせ)
農環研が 『農業と環境の空間情報技術利用ガイド』 を刊行 ―リモートセンシング、GIS、GPSの利用法を解説―
2011年9月29日 (環境研究機関連絡会)
第9回環境研究シンポジウム 「わたしたちのくらしと「水」を考える 〜「水」の一生を辿る〜」 の開催について (お知らせ)
2011年8月19日
農村環境の生きものデータバンク RuLIS(ルリス) を Web で公開 ―日本全国の生物調査データを登録・共有できます―
2011年8月11日(共同発表)
Webサイト 『地球温暖化と農林水産業』 の運用開始
2011年7月29日
「包括的土壌分類 第1次試案」を作成 ―国土全域に適用できる土壌分類法ができました―
2011年6月22日
50年後に想定される高いCO2濃度条件下では、コメの高温障害はさらに進行 ―2010年の猛暑下における FACE 実験結果から予測―
2011年6月17日
農業環境に関する基本情報を提供するWebサイトを公開
2010年11月8日(共同発表)
第4回 「新農業展開ゲノムプロジェクト」 シンポジウムの開催について
2010年10月14日(お知らせ)
農業環境技術研究所 研究成果発表会2010 「未来につなげよう安全・安心な農業と環境」 の開催について
2010年10月8日(共同発表)
研究成果発表会 「食の安全を求めて〜農場から食卓まで〜」 の開催について
2010年9月27日 (環境研究機関連絡会)
第8回環境研究シンポジウム 「わたしたちの生活と環境 〜地球温暖化に立ち向かう〜」 の開催について (お知らせ)
2010年8月19日
土壌洗浄法によるカドミウム汚染水田の実用的浄化技術を確立 ―低コストで水田土壌のカドミウムを除去―
※ この研究成果は、農林水産省が選定する「2010年農林水産研究成果10大トピックス」に選ばれました。
2010年8月11日
第33回農業環境シンポジウム「農業からみた生物多様性、生物多様性からみた農業」の開催について
2010年8月11日(共同発表)
シンポジウム「環境保全型農業の取り組みの効果を計る」の開催について
2010年8月6日
国立大学法人岐阜大学における委託研究に係る不適正な経理処理に対する措置について
2010年4月13日
農環研が農耕地土壌に関する情報をインターネットで公開 ―全国各地の農耕地土壌の分布や性質が簡単に調べられます―
2010年4月7日
英国における250年の記録から植物群集の開花時期指数を開発 ―気候変動が植物の開花に与える影響を数値で示す―
2010年2月9日
農業統計情報メッシュデータ閲覧システムを公開 ―1kmメッシュごとの農作物の栽培面積が一目でわかる―
2010年1月26日(共同発表)
第3回「新農業展開ゲノムプロジェクト」シンポジウムの開催について
2009年12月14日(共同発表)
第2回「新農業展開ゲノムプロジェクト」シンポジウムの開催について
2009年11月19日
微粉末活性炭タブレット(錠剤)による水浄化技術を開発 ―水中の有害化学物質の吸着・拡散防止がより簡単・迅速・安全に―
2009年11月6日(共同発表)
第1回「新農業展開ゲノムプロジェクト」シンポジウムの開催について
2009年10月26日(共同発表)
シンポジウム「農業に有用な生物多様性の指標開発」(第2回)の開催について
2009年10月26日 (環境研究機関連絡会)
第7回環境研究機関連絡会成果発表会 「自然と共生する社会をつくる」 の開催について (お知らせ)
2009年10月21日(共同発表)
研究成果発表会「地球温暖化と農林水産業」の開催について
2009年10月1日
MARCOシンポジウム2009「モンスーンアジアにおける農業環境問題と研究の課題」 ―アジアの農業に共通する環境問題と研究開発を議論―
2009年8月21日
カドミウム高吸収イネ品種によるカドミウム汚染水田の浄化技術 (ファイトレメディエーション) を開発 ―新たな低コスト土壌浄化対策技術として期待―
※ この研究成果は、農林水産省が選定する「2009年農林水産研究成果10大トピックス」に選ばれました。
2009年8月18日
食料生産・消費に伴う環境への窒素流出と水質汚染の変化を推定するモデルを開発 ―将来の食料需給や農業生産の変化が環境に与える影響の予測への利用が期待―
2009年8月7日(共同発表)
シンポジウム「土壌微生物相の解明による土壌生物性の解析技術の開発」 ―革新的技術の農業現場での利用に向けて― の開催について
2009年3月27日
農環研がメラミン分解微生物を土壌中から発見 ―シマジン分解微生物との組み合わせでメラミンを完全に分解―
2009年3月25日
セルロース系バイオマスから固体発酵でバイオエタノール生産 ―農業・醸造型発酵法で農村地域の資源循環を可能に―
2009年3月25日
農環研がイネの生育状況を推定できる気象データベース 『MeteoCrop DB』 を公開 ―イネ生産への温暖化の影響を解析するために―
2008年12月18日(共同発表)
稲のカドミウム吸収に品種間差異があることを明らかにし、玄米カドミウム濃度が低い系統を開発
2008年11月12日
「未来につなげよう 安全な農業と環境」 農業環境技術研究所 研究成果発表会2008 の開催
2008年10月22日
農環研が植物の葉から生分解性プラスチックを強力に分解するカビを発見 ―環境負荷低減と省力化の新技術開発に期待―
※ この研究成果は、農林水産省が選定する「2008年農林水産研究成果10大トピックス」に選ばれました。
2008年9月30日
遺伝子組換えダイズとツルマメとの自然交雑は極めて起こりにくい
2008年8月8日
特定外来生物カワヒバリガイの利根川河口から120km上流までの生息を確認
2008年7月4日
衛星画像で東南アジア山岳焼畑地帯の炭素蓄積量の実態を明らかに ―宇宙から地球環境リスクをとらえ持続的な農林生態系管理シナリオを提示―
2008年5月12日
第31回農業環境シンポジウム 「穀物の争奪戦が食卓を襲う ―世界の穀物と環境問題―」 の開催
2008年5月2日
第30回農業環境シンポジウム 「温室効果ガス排出をどう削減できるのか 〜農林水産分野における地球温暖化防止対策〜」 の開催
2008年4月16日
農環研が明治初期の関東地方の土地利用を閲覧できるシステムを公開 ―現在と120年前の土地利用状況を容易に比較―
2008年3月28日(共同発表)
農環研などが2007年夏季異常高温下での水稲不稔率の増加を確認
2008年3月27日
農環研がコガタシマトビケラ幼虫を用いた農薬試験法マニュアルを公開
2008年3月10日
農環研が生分解性プラスチックを強力に分解する微生物をイネの葉の表面から発見 ―プラスチックごみの減量と省力化に期待―
※ この研究成果は、農林水産省が選定する「2008年農林水産研究成果10大トピックス」に選ばれました。
2008年1月24日
谷津田が植物の多様性を高めるしくみを農環研が解明 ―水田周辺の草刈りがさまざまな植物を保全―
2007年11月29日 (環境研究機関連絡会)
第5回環境研究機関連絡会成果発表会 「気候変動に立ち向かう 〜科学的知見、そして技術的対策へ〜」 の開催について (お知らせ)
2007年11月22日
環境への負荷がより小さい低濃度エタノールを用いた低コストの新規土壌消毒法の開発
※ この研究成果は、農林水産省が選定する「2007年農林水産研究成果10大トピックス」に選ばれました。
2007年11月14日
日本の農地2万点のデータから土壌炭素の変動実態を解明 −適切な農地管理により地球温暖化緩和の可能性も−
2007年9月21日 (共同発表)
花粉が飛散しないイネの開発その他の遺伝子組換え生物の安全性確保研究の成果について
2007年5月17日
農業環境技術研究所で行う遺伝子組換えダイズの栽培実験について
2007年4月19日
農環研が農業環境シンポジウム 「食料 vs エネルギー −穀物の争奪戦が始まった−」 を開催
2007年4月13日
特定外来生物カワヒバリガイは霞ヶ浦湖岸の約半分まで分布を広げている
2007年1月12日
土壌残留農薬を吸収しにくいカボチャ台木でキュウリの汚染を低減
2006年11月7日 (環境研究機関連絡会)
第4回環境研究機関連絡会成果発表会 「広がる環境研究フロンティア」 の開催について (お知らせ)
2006年9月21日
農業環境技術研究所が豊橋技術科学大学と連携推進の協定を締結
−農と工の連携による農業環境研究の新たな展開を目指して−
2006年8月17日 (共同発表)
森林による二酸化炭素吸収量の連続測定技術をアジアへ普及 −人材養成のトレーニングコースを開催−
2006年8月11日
農業環境技術研究所が所蔵する昆虫タイプ標本の画像情報を公開
2006年5月18日
農耕地から発生する温室効果ガスである亜酸化窒素の発生量を正しく推定 −施肥法改善による抑制の可能性も明らかに−
※ この研究成果は、農林水産省が選定する「2006年10大農林水産研究成果」に選ばれました。
2006年4月6日
農業環境技術研究所が東京大学と教育研究の協定を締結
2006年4月3日
昆虫文献目録「三橋ノート」の画像データベースを公開
2005年11月10日
有害化学物質のリスク評価と低減技術について成果発表会を開催
2005年7月1日
カドミウムで汚染された水田の土壌洗浄法による修復
※ この研究成果は、農林水産省が選定する「2005年10大研究成果」に選ばれました。
2005年5月18日
農業環境技術研究所で行う遺伝子組換えダイズの栽培実験について
2004年9月1日
遺伝子組換え農作物の長期栽培による生物相への影響モニタリング(ナタネ)試験についての情報提供
2004年5月14日
遺伝子組換え農作物の長期栽培による生物相への影響モニタリング(ダイズ)試験についての情報提供
2003年5月28日
平成15年度組換え体利用計画(模擬的環境利用)の一般説明会について
2003年5月9日
平成15年度組換え体利用計画(模擬的環境利用)の一般説明会について
2003年3月20日
東アジアの農業生態系における物質循環と環境影響評価 −国際共同研究に向けて−
2003年2月14日
菌類,昆虫,水質に関わる6種類のデータベースをWeb公開
2002年5月22日
平成14年度組換え体利用計画(模擬的環境利用)の一般説明会について
1999年8月25日
木炭と分解微生物を組み合わせたバイオレメディエーション −分解微生物の力で土壌や水の汚染の分解除去を効率よく−
1999年6月23日
ラッカセイの根細胞壁が土壌の難溶解性リン酸を溶解吸収 −ラッカセイはリン酸資源や食料問題の解決の鍵になるか−
1997年5月28日
家畜糞の液体燃料化
1995年6月21日
農林地のもつ環境保全機能の全国評価マップ作成
1995年5月18日
「農林水産分野等における組換え体の利用のための指針」に基づく確認について:組換えダイズ及びナタネの栽培試験(模擬的環境利用)について
1995年4月3日
「農林水産分野等における組換え体の利用のための指針」に基づく確認について
お問い合わせについて
プレスリリースに関するお問い合わせは、各ページに記載された担当者、または代表電話番号(029-838-8148)・代表メールアドレス(www@niaes.affrc.go.jp)に、ご連絡ください。
