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アメダスデータのメッシュ化プログラムの開発
Ver.4.2 for Windows
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メッシュ気候値の利活用 マニュアル メッシュ化概念図 利用申請書 メッシュ化データ

本プログラムは、国土数値情報(標高、土地利用)、メッシュ気候値(気温、降水量、 日照時間、日射量)を基礎データとして、日々のアメダスデータ(気温、降水量、日照時間、日射量)を三次メッシュ単位(1km×1km)で推定します。 アメダスでは日射量の観測は行われていないため、日照時間から推定しています。本システムの概念図はこちらからご覧下さい (最新のインターネット・エクスプローラー(IE)でないと正しく表示されない場合があります)。

これによって、観測が行われていない場所についても、メッシュ単位で気象データを得ることができます。こうして推定された気象データを利用して、作物の生育状況、冷害等の作物の被害状況などを知ることができます。また、地域の農業気候資源の変動をメッシュ単位で細かく解析することもできます。メッシュ気候値等の国土数値情報の説明と、メッシュ化データの利用法については、こちらをご覧下さい。

このプログラムは、「職務作成プログラム(P第4068号−1)」として登録されています。このため、利用にあたっては利用申請書が必要です。

計算は県(支庁)を対象として行います。利用申請時に対象とする県(支庁)、メッシュ化する気象要素、及びメッシュ化を希望する年次をお知らせください。

アメダスデータ及びメッシュ気候値2000は気象業務支援センターから購入してください。

1979〜2003年及び平年値については、全国の平均気温、最高気温、最低気温、日射量、降水量のメッシュ化したデータが作成されています。 日照時間は、現在のところ1992〜2003年が完成、その他の年次は順次作成中です。メッシュ化データの利用については、こちらをご覧ください 。


利用環境: Microsoft Windows 95/98/Me/XP/NT、
ハードディスク必須(プログラム領域:約20MB、データ領域:200〜500MB)
利用範囲: 研究目的に限ります
マニュアル: HTML文書及びPDF文書
参考文献: 清野 豁,1993:アメダスデータのメッシュ化について.農業気象,48(4),379-383.

マニュアル(HTML文書(210KB)をみる。
最新のIEでないと正しく表示されない場合があります。
その場合は、マニュアルPDF文書(570KB))をご覧下さい。
参考文献(PDF文書)をダウンロードする(503KB)
利用申請書(PDF文書)をダウンロードする(21KB)
連絡先(利用申請書提出先):
 〒305-8604 茨城県つくば市観音台3−1−3
 農業環境技術研究所 研究企画科 研究調整係
 電話:029−838−8186

メッシュ化の事例( 京都府;2001年8月1日〜20日の最低気温分布)