農業環境インベントリーセンターでは、農業環境資源の分類とデータベースの構築を行い、その活用手法を開発するための研究を実施しています。
農業環境インベントリーセンター長
農業環境インベントリーセンターの研究職員
特任研究員
- 菅原 秀明
JSPS特別研究員
- 黒瀬 大介
農環研特別研究員
- レオン 愛
- 矢ヶ崎泰海
- 丹羽(松田)理恵子
最近の成果 ( プレスリリース より )
- 農地、森林での放射性セシウムの挙動に関する農環研のレビューに高い関心 ―農作物汚染の低減と農地除染のための基礎的知見を整理・提供― (2012年7月)
- 「包括的土壌分類 第1次試案」を作成 ―国土全域に適用できる土壌分類法ができました― (2011年7月)
- 農業環境に関する基本情報を提供するWebサイトを公開 (2011年6月)
- 農環研が農耕地土壌に関する情報をインターネットで公開 ―全国各地の農耕地土壌の分布や性質が簡単に調べられます― (2010年4月)
- 農業統計情報メッシュデータ閲覧システムを公開 ―1kmメッシュごとの農作物の栽培面積が一目でわかる― (2010年2月)
- 日本の農地2万点のデータから土壌炭素の変動実態を解明 −適切な農地管理により地球温暖化緩和の可能性も− (2007年11月)
- 農業環境技術研究所が所蔵する昆虫タイプ標本の画像情報を公開 (2006年8月)
- 昆虫文献目録「三橋ノート」の画像データベースを公開 (2006年4月)
最近の成果 ( 研究成果情報 より )
- 農地土壌の放射性物質濃度分布の把握 (2011)
- リン酸吸収係数を用いた汎用的な黒ボク土用改良 RothC (RothC-26.3_vPAC) (2011)
- 田畑輪換への土壌炭素動態モデル RothC の適用: 水田用改良モデルと畑用モデルの併用で土壌炭素を精度良く予測 (2011)
- 全国土壌温度図の作成と公開 −詳細な土壌温度図が「土壌情報閲覧システム」で閲覧できます− (2011)
- 畑ワサビの害虫ゾウムシを新種として発表 (2011)
- 水田で使用する農薬の河川における濃度変化を予測し地図上に表示するシミュレーションモデルの開発 (2010)
- 天敵昆虫ナミテントウの幼虫に対する農地周辺植生に生息するアブラムシの餌適性を解明 (2010)
- 気象、土壌、農地利用、温室効果ガスに関する情報をまとめて取得できるwebシステム(gamsDB) (2010)
- 日本の水田と黒ボク土畑に適合する改良RothCモデル (2010)
- 日本の農地土壌の物理的性質データベース SolphyJ の作成 (2010)
- 南西諸島で多発生した害虫は日本初発生のアフリカシロナヨトウである (2010)
- 昆虫データベース統合インベントリーシステム (2010)
- 全国土を詳細に区分できる包括的土壌分類第1次試案 (2010)
- 赤かび毒デオキシニバレノールを分解する細菌 Nocardioides sp. WSN05-2 株をムギ栽培圃場から分離 (2010)
- 土生コレクション・オサムシ科の標本目録 (2010)
- オサムシ科標本情報閲覧システム (2010)
- 昆虫文献目録「三橋ノート」全476冊の画像の完全公開 (2010)
- 微地形区分による農地の精密土壌図の作成 (2010)
- 農耕地土壌に関する情報をWEB上で閲覧するシステムの公開 (2009)
- 有機物施用が及ぼす農地土壌への炭素蓄積効果を全国推定 (2009)
- 農耕地での窒素・リン酸収支を都道府県単位で算出したデータベース (2009)
- 農業環境技術研究所に寄贈された昆虫タイプ標本379点の公開 (2009)
- 昆虫文献目録「三橋ノート」コウチュウ目135冊の画像公開 (2009)
- 北海道内の広域で発生した新害虫はヘリキスジノメイガだった (2008)
- 農業環境インベントリーシステムのWeb公開 (2008)
- 渥美半島地域を対象とした農耕地土壌分類第3次改訂版に基づくデジタル農耕地土壌図の作成 (2007)
- 1km メッシュ単位で推定した農業統計のデータベース化 (2007)
刊行物
- 雑誌 「インベントリー(Inventory)」 (2002年4月〜 年刊)
